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2014年6月14日 (土)

Magic 2014 - Duels of the Planeswalkers|Play002|20スロットも購入したシールドデッキの構築と対人デュエル

以前、Magic: The Gathering - Duels of the Planeswalkers 2013で感じたのはカード70枚以上をデッキに組み込まなくてはならなくて、数が多すぎて引きたいカードが引けないという不満がありましたが、シールドデッキというモードは実際紙のカードで行うバトルと同様に”6パック開けた84枚のカードから40枚以上をデッキに組み込んでデュエルできる”という、とんがったデッキを構築できそうなモードなのです。

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DLCで20スロットもあるので沢山作ってみましょう。まず6パック開けて・・・おやっ、パックの中身はランダムみたいですね、これは強いデッキができたり、はかばかしくないデッキができたりで、やっぱりスロットの数は多いほうがいいでしょう。
40枚以上のカードでデッキを構築、特徴としてはランダムに入手した80枚なので、例えば太陽だけでデッキを組むということが難しく2つのマナ色で構築しないといけないという点。これは地カードを出した時に場に出せるカードにかなり影響を及ぼします。例えば火と水で組んだ時、場に地を火1枚、水3枚出したとして、出したいカードがカード1+火2だと本来地カードは4枚出ているので場に出せるはずなのですが、火が2枚必要なために場に出すことができなくなってしまうのです。つまりデュエル中に2色の地カードの出し方も、手元にあるカードと照らしあわせて戦略を組まないといけないとうことですね。
うまく説明できてないですが。(笑)
ともあれシールドデッキを複数構築して、CPU戦で勝ち抜くと新たにブースターパックを取得するチャンスが3回あるので(1パック14枚)各デッキを強化できます。
Xというどの属性にも属さないカードは色に関係なく場に出せて、エンチャント系で変わった働きをしたりと、シールドデッキならではの楽しさがあります。

カードの取得は全く運任せでマナの組み合わせを変えたりでも内容が全く変わります。通常のデッキ戦と違ってユーザーごとに明らかに特徴が出てくるシールドデッキはカードのブースターパックを開けるところから楽しめるモードとなっています。

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まずはスロットがあって、そこにブースターパックを開封したカードでデッキを組めます。このスロットは通常2つあって、後はDLCで増やすしかありません。カードの引き直し、シールドデッキ戦での変更などは一切効きません。つまりスロットを開放すると、引いたカードだけでデッキを構築しないといけないため、良いカードを引けなかったらクズスロットとなってしまう可能性も無きにしもあらずなのです。
スロットのパックのアイコンを変えたり、スロット名をつけたり、カスタマイズもできるので、自分なりのスロットに仕上げられる楽しみがあります。

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デッキマネージャーはこんな形。
マナカテゴリー別にカードが収納されていて、マナの色別に見ることも可能。
また、バランスも下側のグラフで確かめられます。でも使い勝手はちょっと悪いですね。
これならマナ量スロットがあってそこにカードをドラッグする方法の方が良いかと思います。

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さて、一番初めに構築したシールドデッキでいきなりちょっとしたレアなカードを引いています。どの色にも属さないXというカテゴリーは色にかかわらず指定した地枚数で場に出せるのですが、Xにはレアな要素が付いているカードが多いように思えます。

この4種類のカードはとにかく使えます。
レニオンの円月刀
場にとどめておけてクリーチャーに装備して+1/1にできます。通常装備したクリーチャーが倒されると、装備品も一緒に墓場いきとなってしまうのですが、このXレアシリーズはクリーチャーが死んでも場にとどまることができます。おまけに装備するタイミングがカードを引いた時、カードを出した時、戦闘前、戦闘後と多分四回くらいあるのです。

カイトシールド
これもレにオン同様に場に留まるし、装備のチャンスが複数あります。
なにより0/3とライフを補ってくれるので弱いクリーチャーを延命してくれます。
また場に出すコストが0なので、場にいつでも出すことができます。

不死の霊薬
これは使用するとライフ5回復します。それだけなら大したことないのですが、この不死の霊薬は使用後に墓場行きとならず、また山に戻りシャッフルするのです。つまり使った後、山からまた引くことができる可能性がある、ということになりますね。二三回引いた経験もあり、地味に役に立ちます。

俊足のブーツ
通常、クリーチャーのほとんどは場に出したそのターンでは攻撃することができませんが、このブーツを装備するとすぐに攻撃することができます。更に装備するタイミングが前述した4回くらいあります。すでに場に出してあるクリーチャーは棒業に回して、出したばかりでブーツを装備させて攻撃する、ということもできますので、これが重なると結構なダメージソースとなり得ます。

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シールドデッキはこのように勝ち進みます。一戦目と三戦目と五戦目に勝利するとブースターパックを貰うことができます。

しかしながらシールドデッキ戦ではボスばかりで、この配置はデッキを組んだら変わることがありません。カードを足したければ勝つしかない!ということですね。

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一つ目のスロットは森と太陽と四種のXカードあるということで「緑の太陽と四葉」と命名しました。とにかく一人目から大苦戦。(笑)
難しくて、勝てなくて何度もやり直して何とか5人目のガラク。ガラクの特徴は攻撃力とライフの高いクリーチャーを連発してくること。弱点としては空飛ぶクリーチャーがいないのと、その対処するカードが少ないということ。つまりマナの森を使うなら他の色で対空をしないといけないということになりますね。
場にガード用クリーチャーを配して、攻撃は空飛ぶクリーチャーだけに任せます。ガラクの軍は空飛ぶクリーチャーに無防備なのでガードできずに喰らい続けることに。双方、地上戦のカードは先に攻撃した方がく追されてしまうので、睨み合って動けなくなるのですが、空飛ぶクリーチャーは涼しい顔して攻撃し続けられます。(笑)

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最後のチャンドラ戦、場に出ているクリーチャーは圧倒的に不利なのですが、最後に差しきることが出来ました。

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一つ目のスロットはキャンペーン達成です。カードはこれ以上、増えません。入手したカードのみでデッキを組むしかありません。

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この条件はカード入手は運の要素が強いのですが、限られたカード内でのデッキ構築に個性が如実に反映されるでしょう。

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現在、9個のスロットを開放。
デッキの強さという判定がありますが、これに関してはもう少し研究してみます。

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中でもカイトシールド2枚、レニオンの円月刀2枚というレアなデッキができました。これからキャンペーンを勝ち抜いてカードを追加していきましょう。

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それではひとつめの「緑の太陽と四葉」で対人戦に♪

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あ、逃げた!(笑)
分かります、地カードばかり引いてクリーチャー引けなかったようですね。
まぁ、不戦勝ということで。

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次戦、最初はリードしていて(もしかして楽勝?)と思った途端に・・・
地カード連続引きでクリーチャーナッシングに。くっ、逃げたい。(笑)
あるんですよ、こういう極端な引きが・・・
最後はボコられて初の敗北を味わいます。(笑)
私は・・・逃げないよ!ちゃんと勝利画面が出るまでお付き合いするのが礼儀です。
でもくやしいーーー!地カード減らして次戦に。

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次戦、漆黒の魔導士さん、って、肩書みんなつけてる?
どうやってつけるのかな。
太陽の地カードや太陽のクリーチャーを出すたびにライフ回復する杖を置いて有利に展開、

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まずは1勝♪

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同じ人と二戦目、漆黒の魔道士さんは森主体なので空の防御が無いので空飛ぶクリーチャーのみを攻撃させて、地上クリーチャーは防御要員として攻撃には参加させません。
こうなると地上クリーチャー同士はにらみ合いになることが多いのです。どういうことかというと3/5というクリーチャーが攻撃してくるとして、こちらは3/1に2/1とか5のライフのクリーチャーを一枚では倒せませんが、3/1と2/1の2枚をガードに回すと3/5:3/1+2/1となって、二枚目で倒すことができるということになるので、闇雲に攻撃すると返り討ちにあってしまうので、先に動いたら負けになることがままあるのです。

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空飛ぶクリーチャーは同じ空のクリーチャーか、弓を持ったクリーチャーでしかガードできません。なので空対処されていないと無防備ってことになって、このように殴られてしまうのですね。
やった連勝しました♪

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称号もプロフィールから選ぶことが出来ました。

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現在はこんな感じのプロフィール。

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ちなみにブースターパックを開くときはパックを破るアニメーションが。
ドキドキ・ワクワクを演出してくれますね。

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キャンペーンはボス戦連続の”リベンジ”
前作登場のガラクまで来ました。

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とにかく手数の多いガラク、太陽のデッキでは勝てずに、今作登場した侍を使うことに。侍も手数が多く、マナ数も下から上まで万遍なくあるデッキなので、ガラクの手数に対抗出来ました。

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チャレンジも初級はクリア。
ネタバレですが、ネットで見つけたチャレンジ攻略法も載せておきます。
http://jfkmagic.sakura.ne.jp/DotP2014/challengesolves2014.txt
詰まったらどうぞ。というか、私が詰まったら見ますけど。(笑)

つづく・・・

プレイ時間:11時間→29時間

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