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2013年5月20日 (月)

Warlock:Master of the Arcane Collection|PLAY001|最新Patch1.4.1.56で敵AIなど改善されて良作に?|Queen Isabelを作成して週末25時間もPLAY!|FANTASY TASTEが楽しいかも♪

Warlock:Master of the Arcaneの基本ルールとして、施設は人口が一定に増えたタイミングで建設でき、支配する都市全体でお金や食料を共有するので言ってみれば出来るだけ多くの都市を所有して消費の激しいお金と食料施設を多く建築する必要があります。
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発売当初は敵AIが中立都市を積極的に攻めなかったり、ユニットで新しい都市を作ったりしなかった点がヌルさに繋がって評価がイマイチだったようですが、最新Patchではボケーッとしている隙に各勢力に都市増築されまくりで気づいたときには土地がなくなっていた!などとうことがあり、かなーり改善されているようですよ。
FANTASYの味付けで四人までの勇者を雇えたり、様々な勢力の特徴などそこそこいけてない?という感想。
いや、これはちょっとするめのように噛むほどの楽しいかも?

Queen Isabelを作成してPLAYしてみます。

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上位ユニット雇用、攻略、簡易マニュアルなど、Warlock:Master of the Arcaneについてまとめた記事はこちらです♪

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このように通常ユニットとはランクが上の勇者を雇えます。どうやら時間の経過とともに一人ずつ増えてくるように思えますが、条件は良く分かりません。一人目のHigh BlademasterはGAMEをSTARTするときに一定のポイントが貰えるのですが、その際に最初から雇用して有利にスタートすることが出来ます。
この他にも魔術師や騎士がいたりで、FANTASYの味付けが秀逸と感じました。
勇者には固有の特徴があったり必殺技があったりですごく頼りになるユニットなのです。

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Mapの大きさ、敵MASTERの数など、お好みに設定できます。
四人だと倒すのが最後、かったるくなるくらい。三人が限界かなぁ。

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DLCのアルマゲドンをONにしてPLAYしてみると、ある程度時間が経つとデーモンゲートが都市の近くに出現します。アルマゲドンでなくても中立のモンスターが配置されるのですが、このデーモンゲートの強いこと!デーモンも強いのですがゲート自体がものすごい攻撃力でユニットの損失は免れられません。
このGAMEは都市やユニットがダメージで弱ってくると攻撃力も大幅に下がるように思えます。特に都市攻略時に顕著に体感することが出来、最初は反撃ダメージがすごかったのに、ダメージが増えてくると反撃ダメージが目立って減ってきます。それを踏まえてなるべく遠距離攻撃で弱らせてから近接で攻撃が有効になります。デーモンゲートの初期攻撃力は凄まじく、通常ユニットが一発で消し飛ぶほど。これってどうなのかなぁ。ということで、アルマゲドンはやめて通常でやり直します。

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敵MASTERから交渉があったりします。一時共闘したり、休戦して他の勢力を狙ったり、それなり交渉してくるタイミングも絶妙に感じました。難易度はハードだととにかく敵の都市構築がうまくなって大群になったりします。これはちょっとまだ無理かな。

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人間やアンデッド、リザードやらエルフやら、色々な勢力があり、上級ユニット(いわゆるチャンピオンでしょうか)はとにかく強いのが揃っています。しかし雇用コストが高いのと維持も難しいのでどうしても中盤以降に雇用となりますね。

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中立のモンスターにも巨人がいたりして都市を脅かします。LIFEと攻撃力の高い巨人には勇者で対応、勇者にも巨人Typeがいます。

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こちらは最初から雇用できるHigh Blademasterの近接攻撃力増加の必殺技。空から剣が降ってきてダメージを与える演出があります。ちょっと間の抜けたシュワルツネッガーみたいな声でアイ・ビー・バックと言ったりしますが、頼りになるユニットです。ちなみに勇者ユニットは死んでしまうとそれで終わりみたいなので、死なないように気を配らないと集中攻撃を喰らって轟沈ということも。弱ってきたら前線から交代してRESTするとLIFEが戻ります。これはどのユニットにも言える事で、数が減ったら即前線から交代してRESTするのが吉かと思います。RESTは敵と隣接していなければ出来ます。

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四勢力を倒して勝利。正直、かったるかった。(笑)
最初、真ん中の勢力二つを倒して、後から右と左だったので戦力が分散してしまい時間がかかりました。2か3勢力が緊張持ってPLAYできるかなぁ。3勢力で共闘されたりすることもあるかもしれませんね。そうなったら苦しいので交渉で引き抜いたりとか、そういうことも出来るのかな?その辺は未確認です。

あとユニットが増えると食料不足に陥りがち。でもアンデッドは食料を消費しないようなことを聞いたことがあるので中立都市を攻略してアンデッドユニットを雇用できるようになったらアンデッドを多めに雇用。それでも勇者が四人いるだけでコストはそれなりかかりますが。(笑)

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唯一の不満点はユニットの移動です。
通常ターンベースのユニットってユニットをクリックするとどこまで動けるかハイライト表示になったりしますが、Warlock:Master of the Arcaneはそうでなくクリックした時点ではユニットを選択したということだけでなにも起きません。マウスを動かしてみるとどこまで動けるか出てきて、青表示のところなら移動できます。しかし移動したあと都市をクリックするとユニットが戻ってきたり?そう移動力が残っていると都市を見たかったのにユニットとしに戻ってきてしまうなんてこと良く起こってしまいます。うーん、これがなんとも不便。どうしてこうなるかというと、移動できるうちは一歩一歩進んで探索するという要素もあるための弊害なのですよね。この移動をもう少し何とか工夫していただけると、私的には言うこと無しなのですが。

Campaign Modeも無いのでSTORYを楽しむというよりは箱庭で一人戦争遊びTypeだと思います。Sid Meier's Civilization Vのように街道とか作れて移動が早く出来たりしても良いかも。というかまんまSid Meier's Civilization Vシステムでよいと思うんですよね。で、Sid Meier's Civilization Vの方は世界地図固定で厳密に文明の発祥地などを正確にしていただけると私的に猿のようにPLAYしてしまうと思います。(笑)

つづく・・・

PLAY時間:25時間
ぷっ!休日、ほとんどこればっかりでした!(笑)

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