2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Access Counter

カテゴリー

無料ブログはココログ

« BioShock:013:ヘパイストスへ ライアンのオフィスとENP爆弾 | トップページ | BioShock:015:オリンポスハイツのロット192号とパパラッチのパスワード »

2012年8月28日 (火)

BioShock:014:ラプチャー中央制御室へ アンドリュー・ライアンの不可解な死・・・そして謎の『Would you kindly』とアトラスの裏切り?

ライアンにあっけなく謁見できたCHICKEN PLAYER JackBio120828001
え?だけど、こんな展開って?理不尽なまでのあっけなさ過ぎる、というか不可解なライアンの死、そして・・・味方だと思っていたアトラスは実は・・・アンドリュー・ライアンが作り上げた海底都市ラプチャー、そのライアンの死はどうしてもPLAYERには納得のいくものではなかったし、その後の展開もどうなのよ?というくらい180度方向転換にも疑問が残りますが・・・じゃあ、自分はいったい何者?まさか・・・作られし者?

////////////////////////////////////////

Bio120828002
ラプチャーの中央制御室に到着したCHICKEN PLAYER Jack、するとこれまた理解不能なことにライアンがラプチャーの自爆装置を入れたとアトラスから報告が入ります。え?自ら作り上げて王様でいられるラプチャーを破壊しちゃうの?たかがCHICKEN PLAYER Jackが来たくらいで?

Bio120828003
そして・・・この呪文みたいな単語・・・

Bio120828004
ついにライアンを発見!彼は妙に落ち着いていてパターゴルフに興じています・・・

Bio120828005
え?『Would you kindly』と言われたら従わないといけないの?つまりCHICKEN PLAYER Jackは命令どおり動く・・・スプライサーみたいなもの?少なくてもスプライサーよりは高度だとは思いますが。(笑)

Bio120828006
理解不能なのはライアンが持っていたゴルフクラブをCHICKEN PLAYER Jackに手渡して自分を殴らせて殺害させたこと。これの意味だけはどうしても分からない・・・自爆プログラムを作動させてラプチャーとともに自らの命も絶つことを希望した?いわゆる自殺?と解釈するしかないのかな・・・

ちょっと加筆です:
いや、でも・・・ラプチャーを築き上げた実行力と並々ならぬ鉄の意志を持つであろう男が簡単に自分の歴史や築いた城を放棄するでしょうか?
この展開はPLAYERにも驚きと無力感を与えるためだったと解釈できますが、ライアンが死ななければならない理由にはなり得ないと思います。
命を軽視する者にはラプチャーほどのものを築けはしなかったでしょう。

Bio120828007
ライアンの遺伝子を挿入して自爆を食い止めると・・・味方だと思っていたアトラスが高笑いして・・・

Bio120828008
え?あーた、フランク・フォンティンという方だったんですか?あ、改めて、ども♪CHICKEN PLAYER Jackです♪・・・と挨拶している場合で無くって・・・どうやらCHICKEN PLAYER Jackはフォンティンにより『Would you kindly』で命令どおりに動くように作り出されたようなのですよね、この流れから言うと。
えーー!じゃ、ライアンが巨悪だったわけではなく?こんがらがっていると脱出せよと出てきて

Bio120828009
飛行タレットがいっぱいわらわらと押し寄せてきます。やばっ、早く逃げないと。

Bio120828010
って、あれ、リトルシスターがこんなところにいて・・・意識を失うCHICKEN PLAYER Jack

Bio120828011
気がつくとリトルシスターを保護していたテネンバウムのもとで保護されていたCHICKEN PLAYER Jack、

Bio120828012
テネンバウムはフォンティンが命令してきてもある程度抵抗できるようにしてくれたようです。この制御システムはスーチョン博士が開発したとか。そしてスーチョンのもとに向かうことになるCHICKEN PLAYER Jackなのですが、今度はテネンバウムに利用されているような?(笑)

Bio120828013
オフィスのテネンバウム、現時点ではドアが開かないので会えませんが。

Bio120828014
この施設でテネンバウムは救済したリトルシスターを保護しているようです。

Bio120828015
下水門を開けて、

Bio120828016
フォンティンの救いの手というポスター・・・これを見るとライアンの反対勢力であったことは疑いの無い事実ですね。

Bio120828017
当然、激しいスプライサーの襲撃に遭います。

Bio120828018
ここでもビッグダディとリトルシスターはいるのでアダムを回収です。テネンバウムには悪いけどあくまで「搾取」で。(笑)

Bio120828019
倒してみるとエリート・ロージーというビッグダディでした。

Bio120828021
ここでPOWER OF THE PEOPLEがあったのでグレネードランチャーの爆風ダメージの減少を選びます。

Bio120828020
マーキュリー・スイーツへ向かうCHICKEN PLAYER Jack
あまりのSTORY急展開で取り乱したりしたわけですが、とりあえずスーチョンを目指すのが目的ってことで落ち着きましょう。

つづく・・・

PLAY時間:22時間→24時間

« BioShock:013:ヘパイストスへ ライアンのオフィスとENP爆弾 | トップページ | BioShock:015:オリンポスハイツのロット192号とパパラッチのパスワード »

2K|BioShock」カテゴリの記事

コメント

>>理解不能なのはライアンが持っていたゴルフクラブをCHICKEN PLAYER Jackに手渡して自分を殴らせて殺害させたこと

画像内のライアンのセリフでもあるように「人は選び、奴隷は従う」
私は自分の死ぬ方法も選択できる「人」であり主人公は言われたことを実行するだけの「奴隷」であるということを知らしめるために殺害させたって説が有力らしいですね。

おまえは何の力もないただ誰かが敷いたレールを歩いているだけなんだ

心理学的にみるとこれはコントローラーを握ってゲーム製作者の意図した通りにここまで進まされてきたプレーヤーにも当てはまることでそこが余計に無力感を与えているらしいですよ。
本当にここまで考えてあのような流れにしたのかはわかりませんがなるほどと感心したのでよく覚えています。

おはようございます♪
なるほど・・・死を選ぶ自由があることを思い知らせる、ですか。
諸説ありそうで、予想の範疇を出ませんが、それでも私が納得できないのが、ライアンほどの人物がそうしたことが問題かと思います。

人は生きてきた経緯で自尊心を高めていくと思います。ことにライアンの場合、ラプチャーを作り上げて、ラプチャーでは王様だったわけで、言ってみれば偉業を築いた意志の強さ、実行力など並外れているとが予想されます。そんな男がいきなり簡単にラプチャーの自爆装置にスイッチを入れて、自ら築き上げた城を崩壊させようとした決断がまずどうしても解せません。
そして「奴隷」に対して無力感を与えるのに自分の命を差し出すというのも納得できないんですよね。先にも述べましたがラプチャーを築いたほどの意志力や実行力を持ち、当然自尊心も高かったでしょう男が、たかが奴隷と見下す者に殴らせるなんて・・・

と、長くなりましたが、どのように考えてもライアンの死は、GAMEの進行上、ライアンとの対峙を延ばすと中ダレしそうだから強引に流れを変えたと、と考えるしか納得行く解釈としては出来そうにありません。(笑)
製作者の意図としてPLAYER自身もマインドコントロールされていたように思わせる演出のためだったと理解は出来ますが「ライアンが死ななければならなかった」理由にはなっていないと思います。
私にはこの展開だけは受け入れがたいところではあり、次の章からは消化PLAYに陥っているほどです。この試み、成功だったのか、失敗だったのか。名作といわれているから必ずしも内容の全てが成功とはいえないかとは思うのですが・・・

ここの解釈は本当に難しいですね。
カキコ、ありがとうございました。

この記事へのコメントは終了しました。

« BioShock:013:ヘパイストスへ ライアンのオフィスとENP爆弾 | トップページ | BioShock:015:オリンポスハイツのロット192号とパパラッチのパスワード »